甘酸っぱい思い出

徒然

サーフィンを始めたのは21歳のとき。

当時は北海道に住んでいて、冬はスノーボード夏はキャンプやダイビングをして遊んでいた。
一人でも出来る趣味がほしくてサーフィンをやり始めたの。

地元の先輩Kさんがサーフィンをしていることを知り、彼と時間を共有したくて一生懸命練習してた。
健気でしょうw

でも海に行くうちにどんどんサーフィンの魅力に惹かれていって、生活のサイクルの中になくてはならないものになっていたな。

Kさんに誘われて種子島に行ったのもいい思い出♡
でも彼はめちゃくちゃシャイで、LINEだとお喋りなのに、実際一緒にいて会話したことはほとんどない。

自然の中で静かな夜を過ごし、ログハウスで最高に気持ち良い朝を迎える。
朝日と共に目を覚まし入水。

地球のエネルギーを感じながら、海水を漕いで波に乗せてもらう。

自己と向き合うことで挑戦を続け限界を知る。
そして海の偉大さを尊ぶ。

甘酸っぱい青春って感じがするよね。
好きというより憧れだった。
見た目はロン毛髭アリ、タトゥーが沢山入ってる仙人みたいな人だったよ。

橘 しおり

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