クズはクズなりに

徒然

わーい!Twitterのフォロワーさんが増えた!

と、思ったのも束の間でシンナー風呂の記事を上げたら一気にフォロワーさんが減りました。

あらま。

私は去年まで一生懸命にネットビジネスに取り組んできました。

数年前までは過去のこともわりかしオープンに書いてたんだけど今のビジネスに取り組み出してからは過去の話を封印してました。

ビジネスコンサルタントとしてやっていくには黒歴史を出してはいけないと思っていたし周りにもそう言われたから。

 

だけど、結果を出せば出すほどにどんどん息苦しくなっていってイメージを崩さないために日常さえも公にできなくなってしまった。

去年の秋くらいかなぁ。

「私は何がしたいんだっけ?」

って自分に聞いてみたらこのままじゃ嫌だと返事が返ってきた。

お金が稼げていてもキラキラした旅セレブという肩書きで過去を封印したまま生きるのはもう辞めたかった。

 

そして、悩んでいるときにジョーブログ のジョーさんが芸能事務所を立ち上げることを知って2018年10月にオーディションを受けたのです。

2次審査が終わってホテルに戻った日からYouTubeを始めました。

私は挑戦したいって思ったからその気持ちに嘘をつかないで行動していきたいという決意を表明した。

動画内でそんなことは喋ってないけどね。

 

12月に私がOD(オーバードーズ)をして死にかけた日のことをYouTubeに出した。

そこから他の話をすることを悩んでいたのとプライベートで問題が起こってYouTubeを1ヶ月くらいお休みした。

2019年2月から徐々に動き出して日々動画投稿に励むスタイルになってきました。

 

 

前置きが長くなりすぎましたが私には夢があります。

自伝本を出すこと、映画を出すことです。

社会の底辺で生きてきた自分だからこそ伝えられることを発信していきたい。

そのためにごく普通の家庭で生まれた人間がどうして落ちぶれてしまったのか振り返っていきます。

 

10代の頃の自分はクズ人間だったしその事実は変えることが出来ません。

表面を塗り固めて作り物の人生を歩むことはできるけどそんな人生嫌です。

過去があったからこそ今があって、過去の出来事が一つでもかけていたら今の私は存在しないんです。

嫌われるようなことばっかりして生きてきたからそれを知って離れていく人が一定数いることは承知の上です。

しょうがない。

「こんなダメ人間だけど好きになってよ!」

って主張したいんじゃないよ。

過去を知っても一緒にいてくれる人を大切にしたいと思ってる。

どんな人間にも人に言いたくない話はあるし完璧な人間なんていないんじゃない?

お前とは次元が違うって声が聞こえてきそうですけどね。

 

私には10代の頃からの親友、友達は一人もいません。

インターネットの世界で稼ぎ出してから”私たち友達だよね”オーラを醸し出して近づいてくる人がまあまあな数いたけどあの頃は離れていってたよね。

だから昔からずっと友達じゃないよ。

最近仲良くしようとしてきてるって感覚。

全然何も知らないでしょう。

 

10代を過ごしたあの街の名前を出さないのはあの街に今でも拒否反応を出してしまうから。

過去があっての今だけど、人生をやり直せるならば私はあの街に住みたくなかった。

私の家族は価値観の狭いあの街で狂ってしまった。

 

あの街に引っ越す前までは全てが上手くいっていて幸せだったのに。

私はあの街が嫌いだ。

あの街の人間も嫌い。

橘 しおり

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