泥沼を這いつくばる

日常

ごきげんよう♪

橘しおりです。

泥沼を這っているような気分の日が続いています。

去年まではこういう時もその感情を隠して投稿していたのですが、もうそういうのはやめたのでつらつら書いている次第です。

このところ、気軽に書けるアメブロばかり更新しています。

本音を言えばあまり元気のない状態を公開したくはないしちゃんとした記事を更新したいのですがね。

 

これだけ長期的に気分が落ち込んでしまうのは恐らく10年以上ぶりなのではないでしょうか?

15歳の時が私のメンヘラピークで毎日死にたいと思っていました。

ネットで「苦しまずに死ぬ方法」「綺麗な状態で死ぬ方法」そんな感じのことを毎日毎日検索してました。

生きることを考えられなくなっていたんですよね。

あの頃は家庭環境も交友関係もグチャクチャで友達と呼べる人間はたった2人になり、地元の掲示板で個スレが立って叩かれてました。

毎日向精神薬をガブ飲みして意識を飛ばしてはたった2人の友達を振り回してました。

クズ人間です。

 

私は気分が落ち込んでどうしようもない時は人生で最悪だった日のことを思い返して

「あの頃に比べたら全然マシ!大丈夫、乗り切れる!」

と、自己暗示をかけています。

どんなに嫌なことが起こっても死にたいと思わなくなったのは強いですね。

底を見るのが早かったから今なんとかやっていけています。

 

死にたいと思うと何もやりたくなくなっちゃうんですもん。

どうせ死ぬからいっかってね。

少しでも生きる気持ちがあればきっと元に戻れます。

時間がかかっちゃう時もあるけど、焦らずにゆっくり。

 

あっ、そうそう。

今週は珍しく昼間に2回外出しました。

鬱になったらば少しでも太陽の下を歩く時間を作った方がいいという通説がありますがあれは本当ですね。

正直億劫で行きたくなくて断りたいとすら思ってしまっていたのですが(すみません)、春の陽射しは心地よく閉ざしている心に優しかったです。

東京に来てから4年が経ち、ずっと行きたいと思いつつ行っていなかった目黒川の桜を見に行きました。

ロンドンから友達が遊びに来ていて桜が見たいとリクエストしてもらったので一緒にお花見散歩。

平日なのに人がたくさんでした。

休日はもっと凄いんでしょうね。

1時間ほど歩きながらお喋りしていい気分転換になりました。

彼はとても陽気でお喋りな人だから一緒にいて楽です。

「桜を見るというのは行事なのか、伝統なのか?」

聞かれたけどそんなこと考えたことすらなくて返答に困りました。

恐らくどちらも・・・なのかな?

何気なく当たり前に思っていたけど、海外の人からすると不思議みたいです。

でも、そういうの好きだってさ。

日本の文化を好きになってもらえるのは嬉しいですね。

橘 しおり

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投資家、YouTuber、司会、コンサルタント 北海道出身

プロフィール

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