鮪のシマハラ

グルメ

中国で年商20億円、最盛期には直営14店舗、フランチャイズ3店舗を展開した島原慶将氏が中国での事業を売却し日本で手掛ける1号店としてオープンしたのが鮪のシマハラである。

神保町駅から徒歩3分、2019年6月5日にオープンしたばかりの話題のお店です。

土曜日の20時過ぎに到着すると店内は仕事帰りのサラリーマンを中心に賑わっている様子。

サッポロラガービール赤星を飲みながら食事のオーダーを考えることにした。

冷えた瓶ビールが疲れた体に沁み渡る。

期待を裏切らないマグロ尽くしのメニュー。

マグロの名脇役たちの数が多いことについて、お客様の中からツッコミが入ることも度々あるそう。

看板メニューであろう、「シマハラ」のマグロ刺身全部盛り(1人前880円)から頂きます。

右側が養殖、左側が天然の何とも贅沢なマグロの食べ比べ。

大トロ、中トロ、赤身の並びになっていて天然を食べてから養殖の同じ部位を食べ比べるのがおすすめの食べ方だそうです。

気さくな店員さんが丁寧に説明をしてくれます。

天然の方が運動量の兼ね合いでしょうが歯応えがあります。

養殖は計算された脂の乗り方といった感じでしょうか。

どちらも鮮度が良く美味しいです。

どちらのどの部位が良いかはお好みでしょうが、個人的には天然の中トロが好きでした。

本マグロほほ肉のブツ切り(980円)

直火のグリルがテーブルに運ばれセルフで焼いて食べます。

焼肉のタレのような味付けが施されていてサッと焼いてレモンを絞ると、柔らかくも肉を思わせるようなしっかりとした味わいが口の中に広がります。

 

ベーコンたっぷりポテトサラダ(550円)

大きめにカットされたベーコンとポテトサラダのコンビはお酒が進む鉄板の名脇役。

マグロのタルタル 山盛りのっけパン(780円)

タルタルがたっぷり乗っているが、パンが半分に切られているため食べやすい。

細かく刻まれたピクルスがマグロを絶妙に引き立てている。

ポテトサラダとのっけパンでワイン2杯とスパークリング1杯を飲み干した。

 

この他にレバニラ以上のマグニラ炒めもオーダーしたのだが、写真を撮り忘れてしまった。

本マグロの血合ともやしとニラのシンプルな一品はテーブルに運ばれた瞬間から食欲を掻き立てる匂いがしてあっという間に完食した。

 

オープンから1ヶ月、これから予約が取れない店になるのではと同行者と話しながら店を後にした。

マグロ好きには是非足を運んでもらいたい。

 

鮪のシマハラ

住所:東京都千代田区神田小川町3-16-3 鈴木ビル 1F

電話番号:03-6811-0948

アクセス:地下鉄半蔵門線神保町駅 A5番出口 徒歩3分 、JR御茶ノ水駅 徒歩10分

営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日:無休

 

橘 しおり

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投資家、YouTuber、司会、コンサルタント 北海道出身

プロフィール
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